少年ジャンプ37・38合併号から連載が始まった
「バクマン。」。
「DEATH NOTE」の最強タッグ、大場つぐみ先生&
小畑健先生の意欲作です。
ジャンプ版の平成「まんが道」となるかどうかはさておき、
この作品の最大の見所は、
原作者の大場先生の半生をなぞらえている節があること、
ではないかと思うのです。
つまり、
キャラにガモウ○ろし先生自身を投影しているのではないかと!
そのキャラは主人公、真城最高のおじさんである、川口たろう。
漫画家としての実績は、アニメにもなった「超ヒーロー伝説」。
その後、2作描いたが打ち切り。
ヒットにめぐまれずに過労死(主人公は自殺だと信じている)
したようです。
これをガモウ先生に当てはめると…
「デビュー作は月刊誌」は、フレッシュジャンプの「臨機応変マン」でしょう。
「超ヒーロー伝説」にあたる「とっても!ラッキーマン」は大ヒット!
アニメにもなりました。
打ち切り作二本には「バカバカしいの!」「僕は少年探偵ダン」があたります。
ちなみにこの「少年探偵ダン」の二巻(最終巻)の作者コメントは
小畑健先生へのメッセージが…。その後、名前を捨て大場つぐみとなる訳です。
つまり、ガモウとしての名前の封印が「死亡」を表しているのではないでしょうか!
となると、漫画に出てくる川口たろうも名前を変えて生きているのでは?
そう!「原作者」となっているはずです!実は死んだことにされているだけ。
それは、借金が莫大だったから。
川口たろうは、画力はイマイチ…、しかし卓越したストーリーセンスがあった!
そこに目を付けた大手出版社が、借金返済と引き換えに
素性不明の原作者(作家)に仕立て上げているのではないか!
きっと彼は、画力のある漫画家と組み、ヒットを飛ばしているはず。
そんな
川口たろうが、主人公たち二人の最大のライバルになる!ジャンプらしさ全開の展開になるのでは…?
しかし、ひねくれ者のガモウ先生だからなぁ…。
第一話の最後で最高が手にした
「マンガの王者」。
実はこの原作が川口たろうかも…!?マニアならではの楽しみ方もできる「バクマン。」!
次号からも目が離せません!
己の存在意義を戦う事でしか見出せない男たち。
今日も都会の片隅にそんな男たちが集い、
お互いのプライドをルールに拳と拳で語り合う。

勝利を積み重ねたところで、富も名声も得る事はできない。
勝利の余韻に浸るのは、ほんの一瞬。
また新たな戦いを求めて闇夜をさまよい続ける
…心の乾きを潤す日は訪れるのだろうか…
そんな、不器用で無骨な男たちの生き様を題材とした
ハードボイルドなアクションゲーム。
でも、もしかしたら、些細な事がきっかけで殴りあってるのかも知れねぇね。
肩と肩がぶつかったとか、一人の女を取り合っているとか…
もしかしたら、ショートケーキのイチゴを勝手に食べられたからかも知れねぇし、
TVのチャンネル争いの線も考えられるな。
「さんまのからくりTVが観てえんだよ!」
「やっぱ、鉄腕ダッシュだろ!」
「替え歌選手権がサイコーなんだよ!」
「バカ野郎!ダッシュ村の成長は一回たりとも見逃せねえんだよ!
からくりTVなんかヤラセばっかじゃねえか!」
「鉄腕ダッシュの日テレこそ、元祖ヤラセじゃねえか!」
「何だと、コラ!表出ろ!」
「上等だタコ!やってやんよ!」
…とにかく、パンチのみで戦うシンプルなアクションゲームだぜ。
ストリートファイトと言う設定がうまく生かされていて俺は好きだぜ。
パトカーが現れるといったんブレイクしたり、
外の騒ぎにたまりかねた住人が植木蜂を落としたりと、
演出もイカシてるしな。
そして、
とどめはマンホール葬!
危険極まりないフィニッシュだ。今は亡き「PRIDE」の初期のキャッチコピーは「路上なら警察沙汰」。
正にそれを地で行くゲームだぜ。
良い子は真似すんなよ☆
勝利の勝ち名乗りを上げている時、ポーズするとBGMが通常の物になってしまう、
と言う裏ワザを「ファミマガ」に送ったのに採用されなかった事もイイ思い出だぜ。
マイフェイバリットゲーム!
「マッピーマッピーマァッピーマッピーおやじ〜♪」
こんな意味不明なBGMを口ずさんだものだぜ。

トランポリンとドア、ベルを駆使してネコ(ニャームコ&ミューキーズ)に
立ち向かうネズミ警官マッピー。
TDLの某○ッキーマウスよりマッピーの方が可愛いだろっ!?続編の「マッピーランド」「マッピーキッズ」より、
この元祖の方がグラフィックもイイし、何より飽きのこない作り。
軽快でノリのイイBGM、グラフィックの美麗さを始め、
すべてのバランスが秀逸で何回遊んでも変わらない面白さ。
面のバリエーションが乏しいけど、全然許す!
面が進むに連れ、ご先祖様のストーキングが
暴走特急と化す悪夢。
ヤラれる原因の90%はコイツだ!
しかし、あの姿は何なんだ…!?
肖像画?
助けて!うしろの百太郎!
以前「スーパーバタードッグ」が「FUNKYウーロン茶」という曲で
「イー、アル、ファンキー! ウーロン茶〜♪」と歌ってたり、
「アジアンカンフー・ジェネレーション」がプチ・ブレイクしてたりと、
「イー・アル・カンフー」はミュージックシーンにも多大な影響を及ぼしている。
…違うかも知れないが気にすんな!
それほど、耳に残るBGMが秀逸だ。
ラララソソソミミド〜レミレドラドラ〜♪ってたて笛で吹いてこそ男!
功夫と書いてカンフーと読むのは、このゲームで覚えるのもまた男だ!「イーアルカンフー」。
つまり「1・2のカンフー」。
ってことは「1・2の三四郎」は
「イーアル三四郎」。
「1・2のアッホ」は…
もういいだろ…。攻撃がヒットすると一瞬フリーズするシステムも何か画期的だよな。
最後のボスより、3面の鎖使いの方が強いんじゃないか疑惑は各自調査!
すべて吹き飛ばしてやる!
キラークイーン!!って感じで
爆弾命な過激なアクションゲーム。
一体、どれほどの数の続編がリリースされているんだ!?

武器である爆弾の使い方がすべてであるこのゲーム。
ブロックを吹き飛ばし、敵を吹き飛ばし、自機をも吹き飛ばす、
触るものみな傷つけてしまう、デンジャラスな爆弾を炸裂させる
爽快感がたまらんぜ!
パワーアップすればするほどリスクが高くなるゲームバランスもたまらんぜ!
アイテム取りまくって、
「絶好調!!誰も僕を止めることはできない!」by吉良吉影てな時に限って、だいたい自爆したもんだな。
敵が爆風に消し飛ばされる刹那の表情も非常にキュートで、
罪悪感さえおぼえるほど。
でも、思い詰めたような表情で一心不乱に「死ね!死ね!」とつぶやきながら
ゲームする人もいるので、そう言うときは、この人、心病んでるなぁ、
と優しく見守ってあげようぜ。単調なBGMのリピートもバッドトリップに拍車をかける要因かも。
それくらい、ストレス発散にも最適なこのゲーム。
リリースが続く理由もうなづけるな。
今ではすっかり可愛らしいデザインのボンバーマン。
初代のパッケージイラストはかなりメカニカルで機動戦士チック。
プラモで発売されれば即買い間違いなしのイカしたデザインだったな。
最近は中国方面にリアルなボンバーマンがいるので要注意だぜ!