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| 2008/08/19(火) 13:07 | 少年ジャンプを語る |
| 「バクマン。」はガモウひろしの自叙伝!? |
「バクマン。」。
「DEATH NOTE」の最強タッグ、大場つぐみ先生&
小畑健先生の意欲作です。
ジャンプ版の平成「まんが道」となるかどうかはさておき、
この作品の最大の見所は、
原作者の大場先生の半生をなぞらえている節があること、
ではないかと思うのです。
つまり、キャラにガモウ○ろし先生自身を投影しているのではないかと!
そのキャラは主人公、真城最高のおじさんである、川口たろう。
漫画家としての実績は、アニメにもなった「超ヒーロー伝説」。
その後、2作描いたが打ち切り。
ヒットにめぐまれずに過労死(主人公は自殺だと信じている)
したようです。
これをガモウ先生に当てはめると…
「デビュー作は月刊誌」は、フレッシュジャンプの「臨機応変マン」でしょう。
「超ヒーロー伝説」にあたる「とっても!ラッキーマン」は大ヒット!
アニメにもなりました。
打ち切り作二本には「バカバカしいの!」「僕は少年探偵ダン」があたります。
ちなみにこの「少年探偵ダン」の二巻(最終巻)の作者コメントは
小畑健先生へのメッセージが…。
その後、名前を捨て大場つぐみとなる訳です。
つまり、ガモウとしての名前の封印が「死亡」を表しているのではないでしょうか!
となると、漫画に出てくる川口たろうも名前を変えて生きているのでは?
そう!「原作者」となっているはずです!
実は死んだことにされているだけ。
それは、借金が莫大だったから。
川口たろうは、画力はイマイチ…、しかし卓越したストーリーセンスがあった!
そこに目を付けた大手出版社が、借金返済と引き換えに
素性不明の原作者(作家)に仕立て上げているのではないか!
きっと彼は、画力のある漫画家と組み、ヒットを飛ばしているはず。
そんな川口たろうが、主人公たち二人の最大のライバルになる!
ジャンプらしさ全開の展開になるのでは…?
しかし、ひねくれ者のガモウ先生だからなぁ…。
第一話の最後で最高が手にした「マンガの王者」。
実はこの原作が川口たろうかも…!?
マニアならではの楽しみ方もできる「バクマン。」!
次号からも目が離せません!
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