モセス featuring フリーマガジンイロハ
「もせす」。それは「いろはにほへと」の最後の言葉。とりあえず『カオス』なフリーマガジンイロハのアナザーワンブログです。
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2008/05/08(木) 23:16 ファミコンを語る
忍者じゃじゃ丸くんフィギュア化決定!
先日購入した限定版スペランカーフィギュア。

箱を下から空けたので、しばらく気づかなかったんですが
上ブタ部分に、こんな仕掛けがあったとは!
次はじゃじゃ丸

オールドゲームヒーローズ第2弾は
忍者じゃじゃ丸くん!

ファミマガチックな紹介記事も
バツグンなデキ!
ファミマガ風

ガマパックンに乗れるギミックになるようです。
限定版は「さくら姫」付き?
「なまず太夫」?
「おゆき」?
個人的には「ヘドボン」希望で…。


気分が乗ってきたので、ファミコンゲームの思い出をひとつ。

「私と忍者じゃじゃ丸くん」
じゃじゃ丸くん


前作「忍者くん」がUPLの移植作品ながら、
スマッシュヒットを飛ばしたんで、
調子に乗って続編を作っちゃいましたって感じのアクションゲーム。

主人公は忍者くんの弟のじゃじゃ丸くん。
兄貴とウリ二つって言うか、同じグラフィックです。

パッケージイラストによると、頭巾からはみ出た前髪に特徴があるようです。
他人のふんどしで相撲を取る。
そんな言葉がピッタリです。

とりあえず、ゲームは普通に面白いです。
今回は屋敷の中が舞台なんで、
前作のようなスーパージャンプは味わえませんが、
パワーアップアイテムが登場したり、「クロベエ参上」とかの、
敵キャラを紹介する演出を挿入したりと、
「忍者くん」とは違った雰囲気にアレンジされています。

ジャレコのクセになかなかやるな。

床をジャンプで壊すとランダムに登場するパワーアップアイテムを
異なる三種類集めるか、プレイヤーの残機を五人まで増やすと、
巨大ガマを召還できます。

これぞ、「忍法ガマパックン」!

これが、このゲームの最大の醍醐味!!
巨大ガマ召還とともに、画面は暗転。
敵キャラは動きが止まり、
全身がサイケデリックに点滅。
そして、すべてを喰らう巨大ガマ。
妖怪変化も一飲みで
最高のカタルシスが味わえます。

何か食欲をそそる感じのBGMもイカします。

ただ私の場合、この時点でゲームの続きは
どうでもよくなっちゃうんで、さっさと、他のゲームに換えたもんですが。

この作品の人気に気を良くしたジャレコはさらに続編を発表します。
それが「じゃじゃ丸の大冒険」。
これは横スクロールタイプのアクション。
ストーリーは、前作(じゃじゃ丸くん)で救出したさくら姫は偽者だったんで、
再び救出に行ってこいや!って内容です。

…じゃじゃ丸くん、忍者失格。
見抜けよ!二度手間じゃん!

まぁ、ここまでは大目に見よう。
しかし、ジャレコの看板キャラにまで成長したじゃじゃ丸くん、
活躍のフィールドをさらに求めてしまいます。

なぜか、RPGになっちゃう、じゃじゃ丸くん。
当時のRPGブームに即便乗。
案の定、評価はイマイチ。

おだてられて調子に乗って、結局はしゃぎすぎて怒られる。
そんなクラスに必ず一人はいたガキのような存在ですね、
ジャレコってヤツは…。

コメント:2 トラックバック:0

来週の『アメトーーク』は… HEAVEN’S DOOR
コメント一覧
勇人
「忍者じゃじゃ丸君」懐かしいですね。


「忍者君」と共にジャレコの名作ですね。

アイテムのトロッコは爽快で、アイテムを3つ集めると出現するのがガマパックンでしたね。

敵もボーナスステージのなまず太夫に名前が忘れてしまいましたが一つ目小僧のようなものやぬりかべのようなものや唐傘お化けのようなものと水木しげるのキャラのようなユニークな妖怪がいっぱいでましたね。

最初の〜登場というのもインパクトがあって覚えております。

その後の続編はこの作品とかなり作風が変わってしまったようなのでやっておりません。
URL 【 2008/05/11 11:24 】 編集
ソウゾウドウ
超遅レス、すみません…。

じゃじゃ丸くんの敵といえば
おゆき(雪女)、ヘドボン(ガイコツ)、カラカッサ(傘化け)、
ぐらいは名前をおぼえてますが
あとはさっぱり…。

続編のRPGは私も未体験。
絵柄も変に「当時の今風」で、
違和感バリバリでしたね。
URL 【 2008/06/05 19:06 】 編集
 
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