マイフェイバリットゲーム! 「マッピーマッピーマァッピーマッピーおやじ〜♪」 こんな意味不明なBGMを口ずさんだものだぜ。  トランポリンとドア、ベルを駆使してネコ(ニャームコ&ミューキーズ)に 立ち向かうネズミ警官マッピー。 TDLの某○ッキーマウスよりマッピーの方が可愛いだろっ!?続編の「マッピーランド」「マッピーキッズ」より、 この元祖の方がグラフィックもイイし、何より飽きのこない作り。 軽快でノリのイイBGM、グラフィックの美麗さを始め、 すべてのバランスが秀逸で何回遊んでも変わらない面白さ。 面のバリエーションが乏しいけど、全然許す! 面が進むに連れ、ご先祖様のストーキングが 暴走特急と化す悪夢。 ヤラれる原因の90%はコイツだ! しかし、あの姿は何なんだ…!? 肖像画? 助けて!うしろの百太郎!
以前「スーパーバタードッグ」が「FUNKYウーロン茶」という曲で 「イー、アル、ファンキー! ウーロン茶〜♪」と歌ってたり、 「アジアンカンフー・ジェネレーション」がプチ・ブレイクしてたりと、 「イー・アル・カンフー」はミュージックシーンにも多大な影響を及ぼしている。 …違うかも知れないが気にすんな! それほど、耳に残るBGMが秀逸だ。 ラララソソソミミド〜レミレドラドラ〜♪ってたて笛で吹いてこそ男! 功夫と書いてカンフーと読むのは、このゲームで覚えるのもまた男だ!「イーアルカンフー」。 つまり「1・2のカンフー」。
ってことは「1・2の三四郎」は 「イーアル三四郎」。
「1・2のアッホ」は…
もういいだろ…。攻撃がヒットすると一瞬フリーズするシステムも何か画期的だよな。 最後のボスより、3面の鎖使いの方が強いんじゃないか疑惑は各自調査!
すべて吹き飛ばしてやる! キラークイーン!!って感じで 爆弾命な過激なアクションゲーム。 一体、どれほどの数の続編がリリースされているんだ!?  武器である爆弾の使い方がすべてであるこのゲーム。 ブロックを吹き飛ばし、敵を吹き飛ばし、自機をも吹き飛ばす、 触るものみな傷つけてしまう、デンジャラスな爆弾を炸裂させる 爽快感がたまらんぜ! パワーアップすればするほどリスクが高くなるゲームバランスもたまらんぜ! アイテム取りまくって、 「絶好調!!誰も僕を止めることはできない!」by吉良吉影てな時に限って、だいたい自爆したもんだな。 敵が爆風に消し飛ばされる刹那の表情も非常にキュートで、 罪悪感さえおぼえるほど。 でも、思い詰めたような表情で一心不乱に「死ね!死ね!」とつぶやきながら ゲームする人もいるので、そう言うときは、この人、心病んでるなぁ、 と優しく見守ってあげようぜ。単調なBGMのリピートもバッドトリップに拍車をかける要因かも。 それくらい、ストレス発散にも最適なこのゲーム。 リリースが続く理由もうなづけるな。 今ではすっかり可愛らしいデザインのボンバーマン。 初代のパッケージイラストはかなりメカニカルで機動戦士チック。 プラモで発売されれば即買い間違いなしのイカしたデザインだったな。 最近は中国方面にリアルなボンバーマンがいるので要注意だぜ!
「忍者くん」。 実にストレートなネーミングだ。 これだけド真ん中、剛速球なのは 他には「怪物くん」「悪魔くん」くらいのもんじゃないか?
 (ちなみに「忍者」と言う言葉は、昭和になってから使われ始めたぜ。 江戸時代は「忍び」だぜ。) この忍者くん、 真っ赤な忍び装束に身を包んでいやがるのだが・・・。 隠密行動には向いてねえなぁ。 忍びの割にド派手すぎ。 敵に目標にされちまうだろ。 いや、腕に自信があるからこそ、あえて目立つ格好をしているのかもな・・・。 魔物を相手にするくらいだから、可愛い顔して相当な使い手かもな。 手裏剣は十字手裏剣を愛用しているようだ。 数多く存在する手裏剣の中では、かなりポピュラーな部類。 殺傷能力は比較的低い方だな。 「弘法、筆を選ばず」とは、忍者くんのために存在する気さえするぜ。 跳躍力も一級品だ。 山の頂上から飛び降りても平気な強靭な足腰。 相当な修行を積んできたに違いねぇ! …と、勢いででたらめ書いてきたが、 これ以上話がふくらみそうもねえぜ。ジャレコの割には名作だ、ってヤツもいるかもな。 残念! 実はUPLの移植作品だ。 そんなもんよ、ジャレコってヤツは・・・。
俺は昭和の極真空手が大好きだ。 一撃必殺の最強幻想を抱くには十分すぎる 超人幻想の数々にもうメロメロだ。  “ケンカ空手のゴッドハンド”“極真空手の創始者”「大山倍達」 “ケンカ十段”「芦原英幸」 “日大の竜”「山崎照朝」 “城西の虎”「添野義二」 “熊殺し”「ウイリー・ウイリアムス」etc...。 誰もが恐ろしく強く、そしてキャラも抜群だ。 とりあえず、漫画の中では。 大山倍達率いる極真会館の凄さを必要以上に拡大解釈した、 梶原一騎の手腕は JAROに訴えられてもおかしくない程に素敵すぎるぜ。 そんな熱すぎる空手への情熱が十二分に詰め込まれたこのソフト。 空手の真髄が堪能できる一本だぜ! って…な訳ねーだろ! そんな情熱、これっぽっちも詰め込まれてないぜ! 明らかに極真空手を意識してない作り。 と思ったら、このゲーム、元はアメリカ製? だったら、USA大山カラテ(現在、ワールド大山カラテ)で空手の何たるかを 教わってこんかーー!!! チェストーーー!!! ・・・とりあえず、忍耐力だけは付くな。押忍!!! 色んな意味で伝説のソフト。 これは事実談であり…このソフトは実在する!(空手バカ一代調で)
時代を先取りしすぎたリアルタイムシミュレーションシューティング。 そんなジャンルがあるのか知らねぇけど、とにかくそんな内容だ。  刻々と変化する戦局、自機のみならず、母艦を守らなければならない ゲームシステムなど、斬新で画期的ではあったな。 もっとも、 そんな事は小学生当時には微塵も考えず、 クソゲーの代名詞的存在だった訳だが。 自機の操作がラジコン方式のため (自機がどこを向いていようと上を押せば前進するなど)なかなか思い通りに動かせず、コントローラーを叩きつけた事もしばしば。 とにかく、とっつきにくかったこのゲーム、 最大の思い出は、二人同時プレー時の「マイク攻撃」かな。 敵側を操る2プレイヤーがマイクに向かって叫ぶと、戦闘機が集まってくる仕組みだ。 「ハドソン!ハドソン!」と叫びまくったもんだぜ。 実際、マイクには音声認識機能なんてある訳ないので、 何を叫ぼうが構わないんだが、見事に戦略に引っ掛かったなぁ。 別に「ウララーーーー!」でも「ボエ〜〜ッ♪」でもイイ訳だ。 「ジャレコ!ジャレコ!」でも一応オッケー。 CMやコロコロコミックの宣伝活動にすっかり乗せられた当時のガキンチョたち、 これはもう軽いマインドコントロール。 しかも、 ある意味まだ解けてねぇ。 さすが買わなきゃハドソン!だぜ。 なんて、文章書いてたら、遊びたくなってきたな。 …でも、すぐ断念したぜ。 ・・・だって、今、使用中のニューファミコンにはマイク付いてねーんだもんな…。
実際の戦争の悲惨さ、恐ろしさは 一切伝わって来ないチープ感漂う能天気な戦争ゲーム。 プレイするととてもダウナーな感じ。  ある意味、ゲームとしては正しいあり方かも知れねぇな。 ゲームが悪影響を及ぼすなんて、 したり顔で語る評論家のヤツらも、このゲームにはノークレーム間違いなし! 単身、敵の本拠地壊滅に乗り込む主人公、 ガニ股歩きで非常に心もとないぜ。 デューク更家に正しいウォーキングを習うべきだな。戦車に乗り込めば、そこそこ楽しめるゲームだが、 BGMもなく全体的にさびしい作り。 戦争における兵士の孤独感だけは、たっぷり味わえるがな。 別にそんなの味わいたくないんだが。 ともかく、戦争行為自体は「悪」。 どんな大義名分を掲げたところで、そこに「正義」はねぇぜ。 実際に“フロントライン(最前線)”に送り込まれた兵士たちの気持ちは、 某大国の大統領を始めとするお偉方には理解できねぇだろうな。 戦争はゲームの世界だけで十分。 ゲーム感覚で戦争をするのだけは止めてくれ。マジで。
夏に遊ぶと涼しい感じが味わえるような気がしないでもない山登り? アクションゲーム。 二人同時プレーがとにかく熱いぜ! 協力プレーより殺し合いの方が楽しい!↑でも、文章にしてみるとかなりノーフューチャーな表現。 良い子は「殺し合いサイコー!」とか声にしちゃダメだぜ! 新作ソフトの情報源はパソコン雑誌のファミコン特集の立ち読みと、 「ドリフ大爆笑」で観る、任天堂のCMぐらいだった時代、 いきなり予告もなく発売された、と記憶してるが、違ってたらスマン! 白熊が倒せたような気もしたが、いまだ未確認。 ヤツは無敵キャラなのか?! 誰か教えてくれ!
キャラクターゲームの元祖。 四角いジャングルで繰り広げられるバーリトゥードを超えた、 超人プロレスゲームだ。  キン肉マン大好きな俺にはたまらん逸品。 買わなかったけど。雑誌で見る画面があまりにチープだったからな…。 でも対戦はかなり熱い! 結局、ミート君の投げる光る玉を取ったモン勝ちなんだよな。過剰な思い入れでそれをカバーして、遊びまくるのが正しい遊び方だ。 周りももちろんキン肉ファン! 必殺技はもちろんのこと、常に各自声出して技を掛け合うのが暗黙のルールだ。 「スクリュードライバー!!」とか。 やられると「おわぁ〜」(キン肉マンのみ有効)とか。 しかし、ブロッケンJrの必殺技が毒ガスってのが納得できねぇ。 それはオヤジのブロッケンマンの技!?だろ! あぁ俺の一番好きなブロッケン。 TVだとグラサンかけて声も悪役のブロッケン。 元は人間なのに、 訳わからん頭の形状のブロッケン。 振り返ってみると、 戦績のパッとしないブロッケン。 でもなぜか、女性人気が高いらしいブロッケン。 とりあえず、ブロッケンはゲームでは最強(最狂)なんで、 俺らのローカルルールでは使用禁止だったが・・・。 海外版では、あまりにナチスなブロッケンはジェロニモにバトンタッチ。 そのジェロニモ、ゲーム上の必殺技では斧をブン投げてるぜ。 …それはさすがに 反則だろ!「だってオラは人間だから…」(ジェロニモ談)
ファミコン大好きな、昭和型番長・アタルが、 ファミコンソフトを辛口レビューしていくコーナー 『男気番長アタル〜風雲!ファミ魂編〜』がスタート!  飽きるまで続けるから よろしくメカドック!
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