先日購入した限定版スペランカーフィギュア。
箱を下から空けたので、しばらく気づかなかったんですが
上ブタ部分に、こんな仕掛けがあったとは!
オールドゲームヒーローズ第2弾は
忍者じゃじゃ丸くん!
ファミマガチックな紹介記事も
バツグンなデキ!

ガマパックンに乗れるギミックになるようです。
限定版は「さくら姫」付き?
「なまず太夫」?
「おゆき」?
個人的には「ヘドボン」希望で…。
気分が乗ってきたので、ファミコンゲームの思い出をひとつ。
「私と忍者じゃじゃ丸くん」
前作「忍者くん」がUPLの移植作品ながら、
スマッシュヒットを飛ばしたんで、
調子に乗って続編を作っちゃいましたって感じのアクションゲーム。
主人公は忍者くんの弟のじゃじゃ丸くん。
兄貴とウリ二つって言うか、同じグラフィックです。
パッケージイラストによると、頭巾からはみ出た前髪に特徴があるようです。
他人のふんどしで相撲を取る。
そんな言葉がピッタリです。
とりあえず、ゲームは普通に面白いです。
今回は屋敷の中が舞台なんで、
前作のようなスーパージャンプは味わえませんが、
パワーアップアイテムが登場したり、「クロベエ参上」とかの、
敵キャラを紹介する演出を挿入したりと、
「忍者くん」とは違った雰囲気にアレンジされています。
ジャレコのクセになかなかやるな。床をジャンプで壊すとランダムに登場するパワーアップアイテムを
異なる三種類集めるか、プレイヤーの残機を五人まで増やすと、
巨大ガマを召還できます。
これぞ、「忍法ガマパックン」!
これが、このゲームの最大の醍醐味!!
巨大ガマ召還とともに、画面は暗転。
敵キャラは動きが止まり、
全身がサイケデリックに点滅。
そして、すべてを喰らう巨大ガマ。
妖怪変化も一飲みで
最高のカタルシスが味わえます。
何か食欲をそそる感じのBGMもイカします。ただ私の場合、この時点でゲームの続きは
どうでもよくなっちゃうんで、さっさと、他のゲームに換えたもんですが。
この作品の人気に気を良くしたジャレコはさらに続編を発表します。
それが「じゃじゃ丸の大冒険」。
これは横スクロールタイプのアクション。
ストーリーは、前作(じゃじゃ丸くん)で救出したさくら姫は偽者だったんで、
再び救出に行ってこいや!って内容です。
…じゃじゃ丸くん、忍者失格。
見抜けよ!二度手間じゃん!
まぁ、ここまでは大目に見よう。
しかし、ジャレコの看板キャラにまで成長したじゃじゃ丸くん、
活躍のフィールドをさらに求めてしまいます。
なぜか、RPGになっちゃう、じゃじゃ丸くん。
当時のRPGブームに即便乗。
案の定、評価はイマイチ。
おだてられて調子に乗って、結局はしゃぎすぎて怒られる。
そんなクラスに必ず一人はいたガキのような存在ですね、
ジャレコってヤツは…。
ultra-violenceのHEAVEN’S DOOR Tシャツ
GEしちゃいました〜!
ハッピー、うれピー、よろピクね♪
暗闇に立体的に浮かぶ
岸辺露伴のスタンド「HEAVEN'S DOOR」!
バックにも大胆プリント!
カラーリングは
ピンクかつダーク!
マニアックすぎる!
そこにしびれる、あこがれるぅ〜!!

飾っとけば、プレミアが付くんじゃあないか?
イグザクトリー!その通りでございます。
じゃあ、飾っとけよ〜。
だが、断る!Tシャツは着てこそ価値があるッ!
このシャツ着てれば、原稿がはかどるぜ〜!
きっと…。
アニメ版キン肉マンのヘボい造形、ガキの頃はキライでした。
でも、オトナとなった今では何だか新鮮。
これはこれでアリです。

当時物のデラックスカード。
袋の中にはA5サイズのカード(ってゆうか厚紙)が一枚入っています。

これはキン肉マンとブロッケンマンの夢の対決!?
この類の駄菓子屋系商品は、アニメ・原作ではありえない
シーンが目白押し。商品用に書き下ろしていたのでしょうか?
それとも…?
ラッキーカードが出れば、下敷き
(結局、一回り大きい厚紙…)が貰えました。

ちなみにこのバッファローマンの説明、
「1,000万馬力」?
じゃあ、アトムは超人強度でいえば10万パワーだね。
カニベースとかルピーン並み!?この当たり下敷きでは“13巻の応募超人”ターボマンが大活躍!
キレのあるドロップキックだぜ!

こちらは“
確か8巻の応募超人”スマイルマン。
ウォーズマンスマイルの元ネタですね。
口元のみ採用って切ないな…。

裏面はなぜか、超人の体が迷路になっています。

脳トレの元祖ですね(ウソ)。
四半世紀も前の物ですから、独特のフレグランスが
たまりません。が、大切な宝物です。
キン消しマニア必読の書、『コンプREX』
買ってしまいました。
通販だから定価800円が1,400円ちょいに…。

同じA5サイズの本、しかもフリーペーパーを作っている身
としては複雑です。
クソガキの頃、早起きして書店に開店前から
並んで買った84年のジャンプ35号の紹介記事。
早くもアツいもの(胃液も含む)がこみ上げてきます。

みんなで荷降ろしから手伝って、キレイに一列に並んで
買ったこのジャンプ。
なぜそこまでしたのか?
それは、
キン肉マンの素顔公開ポスターが付いていたから!
顔面、真っ黒で見えないんだけどね…。

坂口征二バリに「人間不信」って置手紙を残したくなったね。
オトナの階段を勢いよく昇ったよ、マジで…。
この伝説のポスターの裏側には、数々の応募超人が掲載されていました。
※この冊子では「募集超人」と記載されていますが、私の地域では「応募超人」がポピュラー。なんでもこの冊子は、まんだらけのオークションと連動しているそうで、
掲載されている商品には、オークション開始価格が記載されています。
で、この「プロトタイプ」マンモスマン。

開始価格は…
20万円!ゲェ〜〜〜〜!!象の超人スゲェー!
こちらは、本編に登場しない
ハニワマン。
王位争奪編の予告にチラッと載ってたかも。
試作版ってことで、素材は塩ビではなく
硬質素材だそう。
って、なんでそんなんあるんだよ!
こちらは50万円!おわぁ〜〜〜〜〜!!
初めてバッファローマンの超人強度が発表された時のような衝撃!
ガソリンが高いとか、バターが高いとか、片腹いたいぜ!
フィギュア狙いの十六茶を5本まででためらった自分がチッポケすぎるぜ!
ところで、冊子の感想ですが
言えることはひとつ。
「チャンスが二度 君のドアをノックすると思うな」DVD-BOXを買っちゃうような、キン肉マニアは買いでしょう。
ニート君なら見送りです。
ちなみに次号は

だそうです。
高橋名人に年賀状まで出しちゃってた
ファミコン神拳伝承者の私にはもちろんマストバイアイテムです。